2026年2月4日から7Hまでの4日間、台湾からの留学生が熊本を訪れ、4日は壺溪塾で日本語講座を開きました。
これを主催したのは木庭塾長が会長を務める熊本専修学校各種学校連合会、通称「熊専各」です。
台湾からの留学生が熊本に来たこの取り組みは、国の国際化推進事業に採択された「熊瀬各」の熊本に留学生を増やすという目的の下企画されたもので、台湾の高校生14名と先生2名が熊本を訪れました。
一行は加藤神社に参拝し、そこから熊本城の雄姿を臨みました。その参拝の様子が熊本日日新聞に掲載されました。
また2日目には、崇城大学や熊本大学、県庁やJASMの工場周辺を訪ねたあと阿蘇に向かいました。熊本大学のホームページにも台湾からの留学生の訪問がアップされています。


一行は、阿蘇青少年交流の家に1泊し、壺溪塾公務員科の塾生60名と交流しました。
7日の最終日は阿蘇に雪が舞い、台湾の高校生は雪を初めて見た生徒も多く喜んでいました。
アンケート調査では全体の9割以上が満足と答え、もっと長い期間の留学を希望するという生徒が多くいました。
熊専各では7月にも1週間くらいの短期留学を企画しており、今回留学生は4日間の前後で阿蘇や高千穂を観光するなど自然に触れることを楽しんでいましたので、これを機に台湾からの長期留学生を増やすことに繋がれば国の国際化推進事業の趣旨に合致することになります。
